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2016年 07月 23日
ども
こんにちは。

犬と暮らしていておもうことのなかで

彼等は病気や怪我して悲観的になったり

誰かを恨んだりせずに

今の状況を受け入れて

日々を過ごして偉いなぁと感じます。

自分は犬に対して

楽しい?美味しい?嫌なの?痛いの?

いろいろストーリーづけて

本当かどうか解らないのに

勝手に感情や考えを作ってしまいます。

もしかしたら、この

犬と自分との間の

クリアではないガラスのような

薄いようで向う側が見えていない

何かがあるから

犬との生活が好きなのかもしれません。




先日たいすけの要態が急変し

7月6日残念ながら息を引き取りました。

12歳4カ月でした。

未だ彼がいないことが信じられないのですが

それでもいつか時間が経つにつれ

望む望まないにもかかわらず

想いだす時間が減っていくのだろうなと思うと

それも寂しくて、また涙がでます。

彼を思い出すとき元気で楽しかった時間のほうが

ずっと多かったのに

どうしても最後の日のことばかり蘇ってきます。

なんだか砂を飲み込んでしまったような感じで

辛くてたまりません。

外に出れば電信柱を見ただけでも涙がでるのですが

幸いにもウチには残された子がいるので

クヨクヨしていられないのが

多頭飼いの良い所です(笑)


たいすけの不在に慣れるには

もう少し時間がかかりそうです。

もしかしたらずっと慣れないのかもしれませんね。

いつか、夢の中にたいすけがでてきたら

幸せだったかどうか聞いてみたいと思っています。


今日もいい日でありますように。


感謝をこめて

~ayasuke~










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by guttiii | 2016-07-23 15:35 | Trackback | Comments(4)